2014年05月19日

クレイドール・ドーパント/園咲若菜<演:飛鳥凛> in 仮面ライダーW(2009年〜2010年)

ガイアメモリ流通組織ミュージアムの総帥である園咲琉兵衛の次女で、年齢は21歳
風都で大人気のアイドルで人気ラジオ番組のパーソナリティーで、表向き人当たりが良いが
甘やかされて育った上に幼い頃から姉の冴子に陰湿なイジメを受けていたためひねくれており
裏表の激しいワガママ娘で、裏では周囲の人間を見下し、気に入らないことがあると不快な顔で舌打ちする
冴子を極度に嫌っており霧彦や井坂など冴子を取り巻く男たちのことも毛嫌いしている
ドーパント事件に巻き込まれて知り合った翔太郎のことは見下しているがフィリップには好意を示し
フィリップと交流することによって本来の優しい心が素直に表現できるようになった
父からメモリを託されておりクレイドールドーパントに変身できるが組織の仕事は当初は関与していなかった
しかし冴子が組織を裏切って失踪したためアイドルの仕事を辞めて組織の後継者となるよう父に命令され
互いに恋愛感情を抱いていると思い込んでいたフィリップと駆け落ちしようとしたが琉兵衛に止められ
実はフィリップが実の弟だという真実を告げられ、地球のための重要な役割を説明されて
ミュージアムの後継者として生きる決意をし、以後は冷徹に父のガイアインパクト計画を推進していった
復活してきた姉の冴子に追い詰められたことでクレイドール・エクストリームに進化し姉を撃破し
遂にはフィリップの意思を取り込んでガイアインパクト計画を実行に移し地球の意思に接続しようとしたが
翔太郎の妨害で計画は失敗し父も死亡し、地球の意思を宿したままの彼女は財団Xの加頭に拉致され
地球規模のガイアインパクトを起こすためにデータ化されて人工衛星にダウンロードされそうになる
だがそれは冴子に阻止され、翔太郎とフィリップによって救い出され警察に保護された
最終決戦後に警察を脱走し、自分を救うための戦いでフィリップが消滅してしまったことを知り
母シュラウドの助言を受け、自分の身体をフィリップ復活の代価として使い消滅し、フィリップを復活させた
2009年12月公開の映画「MOVIE大戦2010」内の「ビギンズナイト」にも登場
2010年8月公開の本作の劇場版映画「運命のガイアメモリ」にも登場している

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posted by ヒロイン危機一髪 at 20:49 | Comment(0) | ライダーヒロイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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