2014年05月12日

シンケンレッド/志葉薫<演:夏居瑠奈> in 侍戦隊シンケンジャー(2009年〜2010年)

物語終盤、第44話から登場した真の志葉家十八代目当主にして真のシンケンレッド
17年前の戦いで先代レッドの彼女の父が絶命寸前に外道衆頭目のドウコクを一時的に封印する一方で
丈瑠を跡継ぎの影武者に据えて外道衆の目を欺く間に隠れ里で産まれて成長した真の跡継ぎが
ドウコクを完全に封印出来る能力を秘めた志葉家当主の真の血筋を繋げ封印を達成する極秘作戦であったが
産まれた跡継ぎの薫は女であったため隠れ里に潜んで次代に志葉の血を繋げるのがその使命とされた
だが成長した薫は真の志葉家十八代目当主として父の遺志を継いでドウコク封印を自ら成し遂げようと決意し
遂に歴代当主で初めて封印の文字を完成させ第44話で真のシンケンレッドとして表舞台に登場したが
彼女の登場によって丈瑠が影武者であることが明らかとなり丈瑠と家臣たちの絆が断ち切られることとなった
彼女自身はかなり時代がかって尊大な立ち居振る舞いではあるものの当主として非常に聡明で公正であり
メンバー内最年少だが物静かで大人びており剣術の腕前も高く志葉家当主特有の封印の火のモヂカラを使う
自分の決断によって傷ついた丈瑠や家臣たちの心情を理解しており、反省し思い悩む優しさを持っており
薫を大事に思うあまり家臣たちに辛く当たる御守役の丹波歳三を扇子やハリセンで叩き折檻することが多い
ドウコクとの戦いで封印の文字を放つがドウコクが半分人間のはぐれ外道の薄皮太夫を取り込んでいたため
封印に失敗しドウコクに敗北、その後、丈瑠と家臣たちの絆の力に賭けて丈瑠を養子とし当主の座を譲り
最終決戦時にはドウコクを倒すため戦う丈瑠たちを支援して重傷の身で封印の火のディスクを2つ製作した
最終決戦の後、十九代目当主となった丈瑠に志葉家を任せ、丹波と共に隠れ里に戻っていった
その後、本作最終話の後日談となる2011年1月公開の映画「ゴセイジャーVSシンケンジャー」にも登場し
敵に操られた丈瑠を覚醒させるために志葉家の火のモヂカラを込めたゴセイカードを製作した
更に2011年の「海賊戦隊ゴーカイジャー」第11話と第12話にも登場しゴーカイジャーに大いなる力を授けた
また2013年1月公開の映画「ゴーバスターズVSゴーカイジャー」にも登場した

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posted by ヒロイン危機一髪 at 16:39 | Comment(1) | 戦隊ヒロイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この女シンケンレッドでの蜂須賀さんの演技を見て.”めっちゃスゴイやんこの人っ”って初めて思ったんです。だってこのシンケンレッド役の夏居瑠奈さんってこのときまだ12歳ぐらいだったんですよ。それをこの50歳ぐらいのお方が演じられるってスゴクないですか?
Posted by カッツー at 2014年07月12日 01:10
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